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文系のためのサブプライム問題・その1
(多分)よくわかる解説ー!←平成教●委員会調で

就職活動の一般常識のために・・・
雑談でのちょっとしたスパイスに・・・
そして何より私の脳内整理のためにっ(結局そこかw)

サブプライム問題って何なのさ!
経済用語とか知らんし判りやすく喋ってよ!!というお話。


まず、予備知識。

アメリカは持ち家の比率が高い国です。
大体6割ぐらいの人が自分の家を持っている状態。
なんていうか・・・
「自分の家がある=アメリカンドリーム!」みたいな(笑)

そんで、政府も政策としてそれを推し進めてて、
家を建てる時に必要額の最低20%は貯蓄などを準備して
借り入れは80%未満に抑える、という常識を破り、
150%まで借り入れOKという「持ち家政策」を実施しました。
(100%を家の建設に使って、あと50%の残りを生活費にできる)

そーすると、低所得で貯蓄が無い人でも家を買えます。
正にアメリカンドリームの実現!やったね!
しかも、この借りたお金って1年目は金利ゼロなんですよ。
利子払わなくても借りれるの。
2年目から金利がどんどん上がっていくんですが、
低所得者=低学力層なので、よくわからず借りる人が殺到。
返せる予定?もちろんあるわけがない(爆)
これが、世の中で騒がれてる「サブプライムローン」の中身です。

でも、借金を返済しなくても銀行は困りません。
住宅を担保にとっているから。
担保は借金の額の8割ぐらいの金額になるんですが、
住宅の値段が上がり続けている状況だし
銀行としては、返せないって言われても住宅を没収すればOK。
それを売れば損をしないで済む…というわけ。

けど、そんな風に儲かる構造がバレたら
皆やり始めますよね。
そしたら、住宅メーカーはこぞって家を建て始める。
すると、上がり調子だった住宅の価格が下がり始める。
これが2006年頃のこと。

このとき、運悪く(?)最初に借りた人たちの
サブプライムローンが満期に。
満期って事は、借金の全額を返さなきゃいけません。
けど、もちろん低所得者なので利子の支払いだけでキツかったりで
返せる予定など無し→もう一度お金を借りなきゃいけなくなる。
そんな中で住宅の価格が下がってるもんだから
今度はお金を借りる条件(利子とか)が異常に悪化。
もう無理!!みたいな状態で、住宅を手放す人が続出しました。
つまり、住宅の供給過剰になったわけです。
そしたらもちろん住宅の値段は更に下がるし、
どんどん悪循環に・・・。

でもね。この「サブプライムローン」って、
銀行の貸しているお金のうち、わずか6.8%なんですよ。
これが全部ダメになったからって
普通にやってりゃ銀行が破綻するわけがないんです。

…じゃあ、なんでアメリカの大手金融機関が影響を受けているのか?

答えは、「証券化」にあります。

サブプライムローンのリスクが高いことも、
住宅の価格がいずれは落ちることも、実は皆わかってるんです。
そこで、金融工学(ややこしい方程式でなんか計算する学問)を使って、
危険な6.8%と健全な93.2%を
リスクが低くリターンが大きいように組み合わせて
売り出すことにしました。
ローリスク・ハイリターン。いいじゃないか。
(ちなみに、コレに飛びついた日本の金融機関がみ●ほ証券w)

ちょっと考えればわかることです。
こんなモンありえないんですよ。
高いリスクには高いリターン、低いリスクには低いリターンが
金融界の常識です。
でも、金融工学のことをあまりわかっていない大手金融機関が
これに手を出してしまった。

しかも、証券化されちゃってて
危険な6.8%と安全な93.2%がパッケージになってるから
自分が何を買ったのか、皆わからなくなってる。
要は、自分の買ったものが爆弾抱えてるのに
それが不透明でどこに爆弾があるかわからない!!という状態。

・・・こんなもの、誰も買わなくなります。
6.8%がどこに混じってるか判らないんですから。
どこが安全でどこが危険か見分けがつかないのは、
危険なもの100%と同じような状況ですよね。
で、危険だから早く売ってしまいたい~って皆が考えて
誰も買わないから、この全部のパッケージの価値が
どんどん下がっていって、結局市場価値が実質ゼロへ。

こうして、アメリカの大手金融機関はことごとく大損しましたとさ。


(つづく)
池袋ひとり旅~学会編~
さてさて、次に初めての学会レポ。

中途半端に午後から参加だったので
大学行くまでの道で、ちょうどお昼に出かけようとしている
たくさんの教授陣に会うわ会うわ…
その度にご挨拶して大変でした(´・ω・`)
ある意味、顔を売れて良かったけど。。。(笑)

統一論題は財務会計と監査の両方に半分ずつ参加。
財務会計の方は指導教官が座長で
監査はサークル顧問のY先生が報告者という
すっごいジレンマだったもので…(^^;)
ただ、Y先生の1つ前に報告をされた先生が正直微妙でした。
Y先生の報告は相変わらず面白かったから良いんだけど。。。
まぁ統一論題討論はフロアから質問を受け付けて翌日持ち越しなので、
この日は特筆すべきコトなしってことで(笑)

次の日は午前中に2件の自由論題。
まず、T先生(学部ゼミ恩師)のお弟子さんの報告。
この先生は数年前のD大首席卒業の方らしく、
3つの企業価値評価モデルの関係を数式の展開で分析。
私には半分ぐらいしか理解できませんでしたが、
フロアから「先生の問題意識はどこにあるのか?」
「この仮定は現実離れしているが実証できるのか?」など
鋭い質問を飛ばしておられる先生がいらっしゃって、
誰かと思ったらY先生&M先生の知り合いの先生でしたΣ(゚Д゚;)
道理で。。。流石です先生。

次は監査論の有名な先生の報告。
監査人交代時に監査報酬がどう変化するかの実証。
それと、監査の品質とも関連付けて解説。
有名な先生だけに、会場はかなり満員でした。
そこで初めて知ったんですが、日本の監査報酬って今まで
「アメリカの4分の1しかなくて安すぎる」って問題視されてたんだけど、
企業規模とかを考慮した計算式で計算すると
アメリカの12%しかないんだってさ!!
しかも、新規契約の時に前任監査人の監査報酬からは
簡単に上げることはできないし、
かといって継続契約で上げていくことも難しいそうで。
でも、安い監査報酬の原因は大規模監査法人のせいだ!って結論は
なかなかに刺激的でした(笑)
大規模監査法人は今まで中小とか個人の
ダンピングのせいにしてたもんね(^^;)
うーん…いずれにせよ、今後は監査報酬が上がっていく方向に
進んでいきそうだし、そうあってほしいものです。


午後からは昨日の統一論題のディスカッション。
今回は途中休憩がないので財務会計のみの参加。

その中で、座長である我らがY先生からの
「会計研究の経済社会への貢献や研究意義はどこにあると思うか?」
という質問に関連して、某先生が面白いことを仰ってました。

曰く、
脳科学とドッキングしなければ会計学は他の学問に置いていかれる」
とのこと。
脳科学というのは、全世界で最もすごいスピードで進んでいる学問領域で
他の学問(文学、経済学など)は脳科学とのドッキングを果たしている。
伝統的会計研究のように、会計学だけが内にこもっていちゃいけない。
会計学が生き残るためには改善を求められる状況にある。

・・・じゃあ、会計学はどうすれば良いのか?

その脳科学とのドッキングという意味で存在するのが、
理論会計でも実証会計でもない、「実験会計学」という領域。
たとえば、まだ出来ていない制度については実証できない。
だから、実験で確かめて上手くいきそうなら採用…ということになる。
そういった役割を果たすのが実験会計学。
    <補足>
      実験ってのは、要は院生を使ってPC上で
      投資ゲームや経営者として行動をさせるとかそんな感じ。
脳科学が実験会計学の論拠となり、それは特に
海外で主張する時の強い根拠となる(海外との共通項が生まれる)。

ざっとこんな主張でしたが、更に付け足されてたのは
「会計教育はどのように変わるべきか?」という質問に対し

会計に携わるにあたり、身につけるべき能力は2つ。
1つは、数学。
数学に関してはド素人の人が多いが、強い武器になる。
もう1つは、IT技術。
パソコンを使える人はそこそこ居るが、
その程度ではなくもっと深い能力を持つべき。
LANを張れるレベルでやっと「IT技術を持っている」と言える。

・・・っておっしゃっていました。


なんていうか、、、
R氏の好きそうな内容だなぁ(´・ω・`) とか
ぼーっと考えてました(笑)

まぁ、この先生は自分の専門が実験会計学で
日本では割とマイナーな領域だから
皆にプッシュしたがっておられるんだけど!!
(私も前にお会いした時に「監査も実験できることたくさんあるよ!
 実験は良いよ!」ってすごい強く言われたし。。。笑)
でも、、、実験も面白いなぁって思いました(←洗脳!?)
もちろん私のPCの技能や数学能力では
全然できるレベルじゃないんですけどね~(^^;)


全体的に思ったのは、学会って
当たり前だけどすごい高いレベル!
しかも色んな先生方の話が聞けてめちゃくちゃ面白い!
参加費7,000円、高いと思ってたけど
終わってみれば安いぐらいでした。かなりの充実感!!

最初から最後まで体調は悪かったけど、良い旅でした♪
久々の勉強会
なんかホント久々に頭使った~!って感じです。
相変わらずの吐き気がツラかったけど。。。
メモ取ろうとうつむくのも気持ち悪いからね…どうしたものか。
早く治れ胃腸風邪!!

さて、本日の勉強会はファイナンス。
ブラック=ショールズ式の導出の意味がわかりませんでした(ぁ
logとか高3の数学特講以来やっちゅーねん!!
でも、M先輩の
「この日本にブラック=ショールズ式って何か理解してる学生が
 どれだけ居るんかと思うと気が楽だよね」っていう一言に
すっごい癒された~(笑)
うん、まぁ会計学専門としては、

「4つの変数(行使価格、期間、株価、標準偏差)が与えられれば
 オプションの価格を算定できる公式」

っていう事だけ判ってれば良いのさ。
ファイナンス学者じゃなーいもーん!(開き直り)


そういや、私は主要5科目では世界史の次に数学が苦手なので
真偽のほどが判らんのですが、
積分の「∫」って記号が「シグマ」を変形させたヤツ…って本当??
なんか、積分ってグラフのある範囲の面積を表すっしょ。
あれって言わば離散型→連続型にする時に
その範囲の数値を細かく足し合わせてる事になるから
その意味で「Σ」(「σ」か?)の意味と同じだそうな。
つまり、aからbの∫(←この記号の上下に記す)と
aからbのΣ(←こっちも記号の上下に記す)は同じことなんだってさ。


うまく説明できてなくてゴメンナサイ(´・ω・`)
ホントだとしたら結構面白いよねこれ!
勉強会にレポートに…
お盆に休みを作るべく奮闘中。
今日中にレポート完成して明日中にレジュメ切れば
お盆は完全フリーになるんだけど…
流石にキツいかなぁ。出来るだけのことはやりますが(`・ω・´)
最近、研究室のネット回線を必要な時以外は
PCから外すようにしてます。
ついついサイト巡っちゃうからね(汗)

今年のレポート内容は携帯キャリアのド●モについて。
私はa●派なんですが、分析を進めるうちに
ドコ●が上手くやればホントに巻き返し図れる気がしてきた。
最低限メーカーとの関係を改善することが
まず必要だけどね(^^;)
あと、不思議な事に●コモと●uの株価を比較しながら見ると
2社の経常利益の推移に完全に一致してます。
(検定かけてないけど、グラフ見れば直観的にわかるぐらいw)
投資家は経常利益を見てるって事なのかな?
だとしたら、なんで経常利益を見るんだろう…?
まぁ、普通っちゃ普通なんだけどさ。

ちなみにソフトバ●クモバイルは非上場。


>E先輩
 レス遅れましたが、ご想像の通りですww
 作業を進めるうちに洗脳されてきて、だんだん
 自分の知識が間違ってるような気分になりましたよ(汗)
2日連続の研究会
昨日11:00~18:00研究会→18:30~懇親会。
今日13:00~19:00研究会

つ、疲れた・・・orz


しかも発表は割と上手くいったのに
(先生に「修論は大丈夫そうやね」って言われた!嬉)
そのあとの懇親会で粗相。
もちろん悪気はないけど、粗相は粗相。
いいよって言われても凹みますよ…。
でもまぁしつこいのは×なので、気持ち切り替えます!!

あ、ちなみに、↓に書いてた英語の件は
結局半分ぐらいだけ読んで適当に臨んだところ
予想通りツッコまれました(笑)
内容は答えられるものだったんですが、
先行研究のやり方自体おかしくない?的なコメントが。
確かに引用が少なくて探すの自体すごく苦労した文献なので
「だから引用されてないのか~」って納得したけど(^^;)


さて、月曜の怒涛の作業に備えて
明日も大学行ってレポート済ませちゃわねば。。。
おぉぉ・・・
またもや先輩の日記より。
Eさんいつもお世話になっております(ぇ


B―CASカード会社、財務内容公表せず 会社法違反

かなりビックリです。
いわゆる、決算公告義務違反ってヤツですが…
公告してない会社なんてめちゃくちゃ多いどころか
実際、いまの日本の株式会社(確か100万社ちょい?)の中で
決算公告してる会社って、1%ぐらいですよ。
(ちなみに、そのうち大半が日経での公告。
 次に多いのが官報で、
 他社の日刊新聞は全部あわせても日経に届かない)

じゃあ、なんでこんなザル法になっちゃったのか。
ものすごく単純な答えです。
日経の公告料より、罰金の方が安いから。
うろ覚えですが、確か日経に決算公告を出すのに
一番安くても数百万~500万ぐらい。
それに対して、公告義務違反は100万円以下の罰金。
しかも、大半の場合つかまらないから実質タダ。

・・・ってわけで、今まで決算公告をしない会社が
ほとんどだったハズなんですが、
なんで今回は違反が発見されたんだろう??
(調べればすぐ判るだろうけど、調べるのが面倒w)

これを機に、決算公告する会社が増え…ないでしょうね、多分(笑)


めちゃくちゃ面白い記事でした☆


-------------------------------------------
追記。
こんなのも見つけた。

地デジで有名な「B-CAS」の財務状況が明らかになったので
税理士に鑑定してもらいました


会計士じゃなく税理士って時点で信憑性が
下がるような気がした私はもうダメだと思った(´・ω・`)
街角100人アンケート
とか、テレビでよくやってるけど
統計かじってたら、実はツッコミ所多いのが判るよね!
だから統計学は面白い。けど難しい。
用語が全然覚えられないー…
定義とかじゃなく、論文中で実際に使われてる意味が。
うーん、統計学を普通に使えるぐらいのレベルまで
マスターしたいなぁ。。。絶対便利だよ。

以下自分用メモ。
アウトプットすれば脳に刻まれるかと思って挑戦中(笑)


検定統計量
 帰無仮説に基づいた場合(帰無仮説が正しいとした場合)に
 得られる数値のこと。

t検定
 2つの母集団が正規分布に従うと仮定して、
 その2つの平均が等しいかどうかを見る。

t値
 t検定の結果を表す数値。
 絶対値で大きければ大きいほどp値が小さくなる。
 つまり、t値が大きい→有意になる可能性が高い。

F値(F検定)
 式全体に意味があるかどうかを見る。
 (t値は式の中の1つの係数だけを見る。)
 式の中に1つでも有意な係数があればF値は有意になる。

p値
 有意確率。小さければ小さいほど有意。
 有意水準(1%有意とか5%有意とか)より小さければ
 帰無仮説を棄却する=「統計的に有意」となる。

Mann-Whitney検定
 U検定とも。独立な2組の標本の有意差検定。
 2つの分布の間の重なりの度合いが、偶然で期待されるより
 小さいかどうかを、「両標本が同じ母集団から抽出された」との
 帰無仮説に基づいて検定する方法。

最後の↑U検定はWikipediaから。
それ以外のは私の解釈なので合ってるか不明。。。
誰か詳しい人いたら間違いを指摘してやって下さい(^^;)
あとt値とF値がよく判ってません…
なんで1つの論文中で両方やる必要があるんだろう??

------------------------------------------------

リンク1件修正。

『空が青い理由。』 by 桜川のんちー。

大食いなのにスタイル抜群なDS仲間。
食べっぷりがステキです。肉は思い出(爆)
また今度面白いゲーム紹介してちょ~。ホラー以外でw
つか、修正遅くなってホントごめん!!(汗)
あー…(溜息)
うぬぅ…もう大丈夫だと思ってたんだけど。
共学の高校の恋愛ギャグ漫画に
ハマるぐらいに(これは私にとっては快挙)
癒えたと思ってたんだけどな。

久々に や っ て も う た・・・!!

あーもうホントR氏すいません。。。
お詫びに今度そり残しのヒゲ全部抜いたげるよ!(やめれ)
あ、ちなみに私が今ハマってるのがココね。
いや、まぁハマってるって言っても
まだ1回通して読んだだけですが(爆)
こういう絵柄好きだー。

----------------------------------------------

宣言通り追記。

ちょい遅くなりましたが、こないだの
C●AAOB会長の講演会まとめ~。
裏で雑用しながら聞いてたから、一部抜けてるけど(^^;)

テーマは、監査の信頼性とか
公正な投資市場を確立することとかについて。
(検索引っかかったら困るので正確なタイトル省略w)

監査の国際的信頼性喪失→回復に向けての国際的動き
そもそも、「監査」はプロフェッションだから
元来の属性として「自主規制」があるハズ。
でも、今までは必ずしもそれが有効に機能していなかった
(エン●ンとかワー●ドコムとかね)。
だから、自主規制だけでは公益の保護ができない…ってことで
独立組織の設立へ。それがCPAA●B。

審査会の役割としては、監査の品質の確保
→監査の信頼性回復→公益の保護。
特に監査の品質については、
それを促進するドライバーの特定が議論されている。
(イギリス中心。法人のリーダーシップに着目。)
ちなみに税金を使って活動している審査会だから
年次報告で国民への責任を果たしているらしい…
報告書みたことないけど(笑)

あと、イギリスのChallenging Inspection
(監査上の判断・監査意見へのレビュー)の話とかもあったけど
全体として正直あんまり面白くなかった…。
レジュメのすみっこに似顔絵の落書きしてたのは私ですゴメンナサイ(ぁ
特徴のある髪型だったんだよ!!

終わった!
うーん、久々に達成感~♪

S先生に「これで良いと思う」って言ってもらえたし、
M先輩には「すごい面白かった」って言ってもらえた!
(まぁM先輩は何でも批判しないからお世辞半分だろうけどw)
ちなみに指導教授のY先生には
「良くまとまってたよ。
 面白みに欠けるけど、それはAさん(私)のせいじゃなくて
 おそらくD社(分析対象)の特性だろうね」と。
↓の日記で書いてたのは企業のせいですか…ひと安心。

昨日までは、一昨日出した書類の件で
事務室の最悪っぷりをココで愚痴ろうかと思ってたんですが、
発表つつがなく終わったのでまぁ良いや(良くないけどw)
書類の件はまた来年挑戦するさー!

さて、これで後は20日と27日の発表で終わる…と思ってたら
28日に発表入りました。。。orz
あれ…私、5月だけで5回も発表?(´・ω・`)
流石にメモ減らしてもぶっつけで話せるようになってきましたヨー。
うん、まぁ20日のは先輩に添削してもらえることになったし
(I先輩もめっちゃ多忙やのに無理言ってお願いした私ww)
どうにか消化できそうかな…山は完全に越えた。
脱・4時間睡眠!早く来い9時間睡眠の日々ー!!


<久々の株価チェック>
   F社 +2,000 ←今日の上げ幅が大きい…ってことは下がってたのか。
   S社 -1,100 ←ちょ…何があったんだS社!(´・ω・`)

ってか、株始めたお陰で今日の発表でローソク足の説明できたよ!(爆)
むむむ…
思ったような分析数値が出ない。

私の実力が足りないからか、それとも企業の特性か…(たぶん前者w)
困ったなぁ。
久しぶりにT●C電卓が大活躍ですよ。

留学生2人とのグループ発表なのですが、
そのうち1人があんまり働いてくれなくて更に困ってます。
でも、もう片方が良いコなので頑張ります。
私が数値の件でどうしようか悩んでたら、


私「分析して修正しても、あまり数値が変わらなくて…」

留「そうですかー、でも大丈夫デスヨー」

私「いや、数値が変わってくれないと、この分析に
  果たして意味があるのかってことになるんですよ。。。orz」

留「きっと大丈夫と思イマス。
  だってAさん(私)頑張ってたカラ!(笑顔)」

私「(そういう問題じゃねえぇぇ!!)
   …うーんと、でも、頑張っても結果が出てないですから;;」

留「意味アルと思いマスヨー!」

私「…。」


良いコなんだけど…けど…っ!
うぅ…先生が求めておられるのはそういう話じゃないんだー。。。
「修正しても変わらない」のが企業(業界)特性ってことにして
どうにかこじつけ頑張ろう。
もうそれしか手段は無い気がする。あと3日!(ひいっ)
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