スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
万事塞翁が馬
例のi●S細胞の山●教授の
「若手研究者へのメッセージ」聞いてきました!
行こうかどうか迷ってたんですが、行って良かった~。

忘れる前にまとめまとめ。

タイトルは、●中教授の座右の銘だそうです。
ずっと苦労してきはって、
急に今回脚光を浴びることになったのが
自分にとっては不幸で、
苦しんでた2年前の方が幸せだったかも知れない、と。
そう仰ってたのが印象的でした。普通は逆なのにねぇ。

若手研究者へのメッセージとしては、
「阿倍野の犬」と「VW」の話。

まず、「阿倍野の犬」ですが…

例えば、アメリカの研究者が
「犬はワンと鳴く」という論文を発表したとする。
そしたら次に日本の研究者は、
「アメリカの犬はワンと鳴くらしい。
 じゃあ日本の犬はどう鳴くのか?」
っていう研究を次々に始めて、
「日本の犬もワンと鳴く」
みたいな論文が山のように出されるそうな。

…そこまでは、まだ許せる。

次に関西の研究者は、
「日本の犬がワンと鳴くことはわかった。
 じゃあ大阪の阿倍野区の犬に限定したらどう鳴くか?」
という研究を行う。それはダメだろう。
研究者は、そうなってはいけない。
二番煎じの研究はしない、という姿勢を貫くべし。


次に「VW」。
と言ってもフォルク●ワーゲンの話じゃないよ(教授談w)

若手研究者が成功するための2つの要素。
それが「V」と「W」。
Vは「Vision」、Wは「(Hard)Work」の意。
つまり、目標をしっかり持ち、それに向かって努力するという
それだけの事なのに、それが大事。
特に日本人に多いのが
Work(努力)は出来るけど明確なVisionが無いパターン。
何のための努力かということを忘れずに。



私の文才ではこの程度のまとめにしかならないんですが、
実際のお話はめちゃくちゃ面白かったです!
なんであーいう優秀な人ってみんな話が面白いんだろうな…
K大に入って以来、幸いにも
色んな偉い先生や企業の社長の講演会などに
出席する機会に恵まれてたんですが、
偉いというか、トップに居る人ほど話が上手い!
表現力や説得力もさることながら、
単純に聞いてて面白いってのは凄いよね~。
だからこそ、トップになれたのかも知れませんが。


以上也ー。
学問とは、人間関係を通じた真実の探求である。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

Calender
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Recent Entries
Recent Comments
Total Entries
全タイトルを表示
Category
Search in this blog
Counter
Links
Disutopia
毎日、うさぎ飛び!
頑張れ自分!
element
架空の中の真実
青のフェルマータ
そこに有って無いもの
また、逢えたね
いっしょに歩こう
音楽とお茶
Kir
空が青い理由 フレッシュ!
藤立涌
つれづれにっき♪
まぼろしのくに
傲慢☆まゆごん
三日BOSE ~EpisodeⅡ~ gooの逆襲
D大 会計学研究会

眼鏡会計士進化論

Twitter

Profile

アキ

Author:アキ
       ※左側
Status:大学院生
Major:会計学(?)
Favorite:スイーツ,愛犬,策士
Purpose:体力強化
Environment:Windows XP
Browser:IE,FireFox

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。